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04/17

アヴィニヨンの町

Vaucluse県の県庁所在地のアヴィニヨンの町は今でも城壁に囲まれています。
100年戦争の時に町を守るために作られたもので全長約4,3kmあります。アヴィニヨンの町の中心の門
フランスの中でこのように城壁が全部残っているのはアヴィニヨンの他にカルカソンヌ、エグモルトの3つの町のみです。城壁の中に様々な建物が残っており中でも有名なのは法王庁宮殿、途中で切れているアヴィニヨンの橋(正式名はサンベネゼ)、プチパレ美術館などがあります。ローヌ川中州から 法王庁とアヴィニヨンの橋
法王が14世紀にアヴィニヨンに移ってきてから町は急激に発展します。周りに貴族の館や枢機卿の館など次々に作られイタリアから有名な画家を呼び寄せすばらしいフレスコ画などを法王庁の中に残していきます。
法王庁の中は今でも会場として使われ最も有名なのは1947年から続いている演劇祭です。
毎年7月に約3週間行われ町はお祭りさわぎとなります。

城壁の中にはたくさんのお店やレストランがあり、2001年には新しいTGV専用の駅も誕生しました。
アヴィニヨンの町の名前の由来はアウエニヨンという(風のよく吹く町)からきています。
ミストラルという冷たい風が年中吹いてます。
また世界遺産にも登録されていてアヴィニヨン歴史地区という名前がついてます。
1309年に法王がアヴィニヨンの町にきて去年2009年はちょうど700年目にあたる年でもあり様々な行事が行われました。


                                              
                                                                                                               

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