04/21

中世14世紀にローマ法王がアヴィニヨンの町にやってきました。
当時バチカンは戦争などで一時期法王が安全に暮らせない
時期があり約70年間法王の領地でもあったこのアヴィニヨンに
町に住むことになります。
全員フランス人の7人の法王が1309年から1376年まで
住みました。
そのあとキリスト分裂の時代にバチカンとアヴィニヨンの両方に
法王がいた時代もあるが、この宮殿は主にべネデイクト12世と
クレメント6世の法王の時代に作られました。
古い旧宮殿と新宮殿にわかれていて、ほまれの広場をはじめ、
回廊や食堂、礼拝堂など様々な部屋が見学できます。
誉れの広場では今でも演劇際の会場として使われています。
家具はそんなに残ってないが、中にはすばらしいフレスコ画が
残ってます。

回廊 provence84 018

旧宮殿から見学が始まり、回廊の所でお手洗いがあります。
また途中でテラスにもあがれて上がらアヴィニヨンの町が一望できます。
新宮殿になると前の旧宮殿とは変わりゴシック様式のステンドグラスから入る
明かり光で少し全体的に明るくなります。
法王が祝福をささげるロジナの部屋を通り最後階段を降ります。
最後の部屋にもお手洗いがあります。法王庁の見学はお部屋を一つずつ
通る一方通行になってます。また階段もたくさんあります。
中の写真やヴィデオは可能ですが、最後らへんに法王の寝室と
書斎部屋は壁にフレスコ画があるので禁止です。出口の前に
2階にワインの販売1階にはガイドブックや絵葉書などある売店があります。
2010年の6月1日まで、土、日にpalais secretという
一般公開されていないお部屋の見学とお昼の食事、
ワインの試飲があるイベントもあります。30ユーロ、予約が必要です。

また今年で6回目のバラ祭は
5月の13,14、15、16日
4日間行われます。回廊で2000本のバラがおかれ
一番すばらしいバラを参加者が選びます。
この間回廊に年毎に選ばれたバラの写真が紹介されます。

http://www.alterarosa.com夏は夜遅くまであいています。
7月は夜20時、8月は21時まであいてます。
http://www.palais-des-papes.com

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