最新フランス雑談観光編の記事一覧

06/26

良いお天気が続いています。
アヴィニヨンの町は7月の8日から演劇祭が始まります。
始まる一週間前位から町中の円柱などに宣伝のポスターが貼られます。
毎年たくさんの方が登録して様々な大道芸が行なわれます。
お昼間は暑いので18時くらいから夜中まで続きます。
この法王庁の中の会場も使われます。

また夏の間、アヴィニヨンの法王庁の中や美術館を使って、スペイン人
の彫刻家 Miquel Barceloのもようしものが行なわれ法王庁の前の広場
では大きな彼の作品が紹介されています。
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長女が林間学校から帰ってきました。
天気も良く楽しかったみたいです。
あまりフランス料理が好きでない彼女で今日からご飯、ラーメン
の日が続くでしょう・・・
三つ子は元気にプールで遊んでいます。
jiji 070
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05/23

現在フランス語が公用語として話されているが、昔プロヴァンスは
プロヴァンス語という方言が話されていました。
フランス語は当時、オック語とオイル語に分かれていて現在
フランス語で<はい>の事を(oui)と言いますが、南の地方
では<オック>、北では<オイル>と言われていました。
境界線はロワール川と言われているオイル語方言のうち、パリ周辺
のイル・ド・フランス地域で話されていたフランシアン語が現在の
フランス語になり、南のオック語に属する言語の一つ、プロヴァンス
語が、プロヴァンス地方の伝統的な言語となった。
中世アヴィニヨン法王庁で話されていたのもプロヴァンス語だが
その後、北が経済力を増し、文化的な影響力も増大し、ついに
1539年フランス語が公用語となりプロヴァンス語は使われなくなる。
プロヴァンス語は19世紀まで生き残り、演劇、詩、物語などの中に
使用されるが19世紀末、プロヴァンス語はフレデリック ミストラル
という詩人によって保護されるようになる。
彼は1896年、ノーベル賞を受賞し、その賞金でアルルにアルラタン
博物館を作った。プロヴァンスでの独自性が失われていく事をおそれた
ミストラルは後の世代のためにも先祖代々伝えられてきた日常の暮らし
の様子を残したいと願いプロヴァンス地方に伝わる習慣や伝統など
様々な記録を残しました。
mistral_convert_20100523013844.jpg   Portrait_frederic_mistral.jpg

最近ではまたプロヴァンス語を復活させようとする動きもあり、高校、
大学の専門コースでプロヴァンス語を勉強する人達も増えています。
南仏レボード・プロヴァンスという町では今でもプロヴァンス語で
クリスマスのミサが行われています。
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05/17

観光客の目を楽しませてくれるプロヴァンスの朝市。曜日によって場所が変わり、
ほとんどが朝早くからお昼で終了です。食べ物から日用品まで様々な物が
売られています。
プロヴァンスを代表するハーブ、オリーブなどはもちろんチーズやジャム、
プロヴァンス柄のテーブルクロスや食器類など数多くあります。
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プロヴァンスプリント 緑のオリーブ、空の青、ひまわりの黄色など
あざやかな色や模様が使われています。よく模様の中にある"せみ"はプロヴァンス
の幸運のシンボルとして使われ、よく大きな一軒家の前の正面やレストランの正面
にせみの彫刻が飾られています。暖かい南フランスしかせみがいないと言う事で
飾っておくと、幸運が外から入ってくると言われています。

マルセイユ石鹸 マルセイユ石鹸はプロヴァンス産の良質なオリーブオイル
72%を含有し天然素材のみで作られている肌にやさしい石鹸です。
ラベンダーやバラなど香りは様々です。形も大きいのから長方形の小さいのなど
いろいろあります。

サントン人形 小さな粘土のお人形なのですが、昔プロヴァンス地方のクリスマスの
飾りつけとしてキリスト誕生祭の情景の様子を表すため聖母や天使などのミニチュア
のサントン人形が家の中で飾られていました。英語のセイントからきていて、
プロヴァンス語で"小さな聖人"という意味があります。
今ではプロヴァンスの生活を表す羊飼いや漁師、またミストラルの風が吹いて
なかなか歩けない様子の姿など様々です。

カマルグのお塩 ローヌ川の2つの支流と地中海にはさまれたこの
三角州地帯をカマルグ湿地帯と呼んでいます。ここで作られるカマルグのお塩は
粒が大きく味もしっかりしてます。
今は少し粒が細かくなってるのや、ハーブが混ざっているものなどあります。

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主な町のマルシェの曜日
月曜日 カヴァイヨン
火曜日 ゴルド、タラスコン
水曜日 アルル、サン・レミ・ド・プロヴァンス
木曜日 オランジュ
金曜日 カーパントラ
土曜日 アルル、アプト
日曜日 リル・シュル・ラ・ソルグ(骨董品、終日)
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05/05

小さなお子さんと一緒に海外を旅行するのはたいへんですよね。
また行けるレストランも限られてくると思いますが、フランス
ではFlunchというファミリーレストランがあります。
アヴィニヨンでは城壁内観光局の正面あたりにあります。
赤い色をしているのでわかりやすいと思います。

買い方はメリューにあるメインのお料理を頼むと付け合せの
野菜やパスタなどが何回でもおかわりできます。
サラダやデザートを単品で買うこともできます。
お子様メニューもあります。
だいたハンバーグやお魚がメインで、飲み物とデザートは
各自選べます。
ねだんは4ユーロ位でおもちゃもついてきます。
中は広く子供達が遊べる所もあるので、ゆっくりできると
思います。

もう一つは子供達に人気のマクドナルド。アヴィニヨンは
メインストリートにあります。近くにcarrefourという
小さなスーパーもあります。
日本のメニューとほとんど同じです。
ハッピイセットも4ユーロ位であります。
ここは二階席に子供達が遊べる所があります。
お手洗いも2階です。
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家の近くのよく行くマクドナルド

またずっと法王庁の方まで行くと横に公園があります。
上までいくと景色はきれいですが少し距離があるので子供達は
疲れてしまうかもしれませんが一回行く価値はあると思います。

あとアヴィニヨンの橋の近くに(城壁を出た所)、ローヌ川
の対岸に行く小さな船が無料であります。
夏は20分おき位にでてるのですぐ着いてしまいますが
お勧めです。対岸からの眺めも素敵です。
アヴィニヨンの町を回るプチトレインもあります。これは有料です。

市庁舎の隣にメリーゴーランドもあります。
私の子供達も何回も乗りました。小さなお子さんは隣で両親が
付き添う事もできます。以外とまわるのが早く2階部分もあり
なかなか楽しいです。
いろいろと挑戦してみてください。
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05/01

アヴィニヨンの町もだいぶ観光客が増えてきてにぎやかになってきました。
法王庁の中を日本のお客様に案内してきました。
もう7月から始まる演劇祭の準備が進んでいます。誉の広場に舞台が作ら
れ観客席はななめに作られます。演劇祭は今年で64回目です。
有名劇団や期待の演出家が招待される公式行事のin、そして自主公演の
グループによるoffの2種類あります。
7月は南仏はとても暑く日中は宣伝活動などをして、夕方から大道芸の
お芝居が町のあちらこちらで始まりお祭り騒ぎとなります。
http://www.festival-avignon.com
offは7月7日から27日です。
始まる一週間前から町にたくさんの看板が貼られます。
provence84+034_convert_20100501163947.jpg  provence84+012_convert_20100501164134.jpgメイン会場の法王庁

今年で6回目のバラ祭も5月13日から16日まで法王庁の回廊で
行われます。2000本のバラが飾られます.
provence84+017_convert_20100501165503.jpg
http://www.alterarosa.com
また今年は6月27日から11月7日までMiquel BARCELOスペイン人の
彫刻作品などが法王庁で紹介されます。
http://www.avignon-barcelo.com
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